LAST UPDATE 2008.11.7
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バンドレコーディングの詳細(手順、制約事項等)


◆レコーディングの手順

1.スタジオ使用の申し込み
 メール又は電話で、ご連絡下さい。わかっている範囲で次のことも教えて下さい。
 ・バンド名、代表者名、連絡先、レコーディングの目的、楽器の構成、曲数、日程、予算

2.ミーティング
 ミーティングは重要なので、できればレコーディングとは別の日に行います。内容は、
 (1) デモ音源等を聞かせていただきます。
 (2) 曲の構成表、歌詞カード、持ち込み機材のリスト、参考にしたいCD等をお持ち下さい。
 (3) お伺いした条件から、適切なレコーディング方法、スケジュール等を検討します。
 ※レコーディングの前にリハーサルやライブを拝見させていただけると、バンドの雰囲気や曲調を把握
 でき、より適切なレコーディング方法の提案が可能になります。また、当スタジオでリハーサルを
 行っていただくこともできます。リハーサルは有料ですが(1,500円/1時間)、レコーディング前に
 スタジオに慣れておくことができるというメリットがあります。

3.レコーディング当日までに、次のような準備をしておいて下さい。
 (1) 当日ハマらないよう、難易度の高いテクニックはよく練習しておいて下さい。
 (2) クリックを使用する場合は、慣れておいて下さい。
 (3) リハーサルを録音する等して、演奏やアレンジ、テンポ等を確認しておいて下さい。

4.レコーディングの方法
   楽器別に録る方法と、複数の楽器を一度に録る方法があります。それぞれメリット、デメリットが
 あるので、各々のバンドにとって最適な方法で行います。

5.ミックスダウン
  ミックスダウンは、意外と時間がかかります。お立ち会いの上で完成させるのがベストですが、
 時間が無い場合は立ち会い無しのプランもあります。詳しくは料金のページをご覧下さい。

◆その他

1.当スタジオの制約
 (1)録音ブースが1つなので、同時にマイク録りできる楽器は1つです。ドラムとベースを一緒に録る場
  合、ベースはライン録りになります。後からベースアンプで録り直すことも可能です。
 (2)ギターも同様で、ドラム&ベースと一緒に録る場合はライン録りになります。その場合、当スタジオ
   のアンプシミュレータを使っていただくこともできます。
 (3)複数の楽器にマイクを立てて同時に録音することも可能ですが、ドラムのマイクにベースの音が入っ
  てしまい、ドラムの音を上げるとベースの音も上がってしまう等の不都合が生じます。

2.スタジオ常設のドラム、アンプ等は、全て無料でお使いいただけます。

3.お手持ちのMTRで作ったオーディオデータの使用も可能です。データのコピーに時間がかかる場合が
 あるので、事前にご相談下さい。

4.御予約は3ヶ月前から受け付けています。